卵の扱い方・卵の食べ方、混ぜ方、色んな料理に使える卵の可能性を追求。本当に美味しい卵についての正しい知識を考えるサイトです。

玉道 黄丹の卵
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玉道とは
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住所

〒375-0005
群馬県藤岡市1131-8
(注:ららん藤岡は道の駅であり、うこっけいの直販ではありません)

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HP ららん藤岡ホームページ
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卵名 無し
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卵の色 黄身 =オレンジ色
白身 =白濁色
殻   =白色艶あり
大きさ=MS
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お値段 不明
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道の駅でかった、ローカル感!こういうものが一番美味しかったりするんよな〜。ムフフ。
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なんだか光沢のある卵の殻。
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小さいけれど、ぷりっとした感じ。
なんか、若いギャル(古)のももを連想させるような、
弾力(お粗末な画像で、スマソ。。。)

写真提供BY hi_man

烏骨鶏(うこっけい)とは白くてふわふわした羽で、とても愛らしい外見とは裏腹に、皮膚・内臓・骨が黒色をしている、とても変わった家禽の一種です。

中国江西省泰和県(現在は吉安市)原産であり、中国の王宮料理・薬膳料理のなかで、不老不死の食材となった歴史があり、実際に栄養学的に優れた組成を持ち、また美味であるため、現在でも、高価格で取引されています。

その滋養効果は肉だけではなく、卵にも及び、多くの卵を産まないことから、貴重な家禽として、重宝されています。性質は温順で鳴き声はあまり発さない鶏種です。 体が小さめで飼育も 容易なので、烏骨鶏は、愛玩用の鶏として、愛鶏家の間では知られた鶏です。

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http://blog.livedoor.jp/himan/
この度、烏骨鶏の写真提供に協力していただいた、
hi_man様のサイトです。たまたま写真を探している時に、シャープで生命力のある動物写真に惹かれ、許可を得て使用させて頂きました。ご協力ありがとうございました!
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ウ〜!  _ト ̄│O
美味い卵って、ほんとになかなか見つからないもので、
気付くと三ヶ月も放置!言い訳なんて、聞きたくね。
けど、ご、ごみんなさい〜。
今回は色々とお詫びをせにゃあ、ならんような画像っぷりでスマソ。。。

昨晩会社の近くにある飲み屋さんで、「烏骨鶏の卵」が食べられるって言うんで、急遽、ケータイで写真を撮りました。。。スマソ。。。

 

で、もう、力技で本題ブッコミます!!

実は、僕、烏骨鶏の卵って、初めてなんですよ〜!
タダ酒、タダ食いでウハウハしている時にここまでタナボタのように、幸運を頂いて、よろしいのか?!


明日、癌になるかも〜、
なんて大げさなことを考える。。。

 

と、いう、のは、烏骨鶏高いんですよ。
1個500円するとかしないとか。。。

 

でも、一パック(10個入り)3千円で出回ってるような、超絶★贅沢。すごいよね〜すごいよね〜。

 

「あ、お父さん(居酒屋の大将)待ってよ、もうちょっと
 ジャジャーン! って出して欲しいのに。。。

と、味気なくタッパーに乱詰された高級品を見る。

 

・・・あれ、なんか、小さくない?

 


・・・僕、烏骨鶏って、もっと
大きくて、かっちょいい

と思ってたんやけど。。。

 

違う、違うよ、卵は見た目じゃない!出たとこ勝負。

 

おんやー?殻は何気に艶っぽくて、並の卵を感じさせないオーラ。
すごいよ、すごい。これはもう、
生で頂かないと。(←貧乏人根性)

 

 

とい、う、わけ、で、殻を割りにかかるんですがぁ、
殻がかなりかたい!

一口メモ:殻が固い卵は、美味いんです。固ければ固いほど。
      (マツユウの卵定義)

 

これを、皿にポコッと。

 

 

うん、
見た目はアレだね。ふ、ふっつぅー。。。

 

 

今一度言う、卵は見た目じゃない!味勝負。

 

そろーり、黄身を触るんですが、これがもう、思春期のオニャノコみたいに、デリケイト!

一口メモ:黄身がデリケイトな卵は味が濃く、美味いんです。
      でも、古くてデリケイトになっちゃったものは別だよ。

 

醤油をチョロッと垂らして、
赤ちゃんの肌を撫でるような感じで、混ぜます。
それをすするように、お口にペロリ。

 

 

こ・れ・が、 超!超超超チョーーーーーーーー!

 

美味いんですよ!

 

味は一筋の芯がピッと通った、まさに、これぞ、卵!
最近、卵なんて、味のしないものだなぁ、と、肩を落としていた自分に、
「一喝」入りました。

トロッとした黄身の旨み、かといって、まったく臭みが無く、
白味は少しさらっとしていて、そこにうこっけいの高貴さを感じる僕。
正味、こんなに美味しい卵は食べたことがない・・・。

 

最近、大手サイトで、卵を購入し、頂いたのですが、
「安全」にこだわりすぎていて、どうも、「卵」の味がしなくなったものなのか、と落胆していました。

 

そんな時期に、この卵にめぐり合ったおかげで、
卵に対する信念ちゅーか、玉道をやっていて、よかったと、思える
本当に「いいもの」なんです。

このような素晴らしい卵を皆さんにお届けできる日が来ればいいな〜
と、思えた、今日この頃。

(2006.9.08)

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