卵の扱い方・卵の食べ方、混ぜ方、色んな料理に使える卵の可能性を追求。本当に美味しい卵についての正しい知識を考えるサイトです。

玉道 黄丹の卵
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HP 篠原養鶏場ホームページ
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卵名 「地卵-昔翁ありき・鹿鳴館-」
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卵の色 黄身= 濃いオレンジ色
白身= 白濁色
殻  = 茶褐色
大きさ=L
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お値段 30個(3パック)で2,040円
関東は送料なし。 お電話のみでの受付です。
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とても丁寧に紙のパックに包まれています。
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和紙で高級感のある地卵の印。
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パックをあけると・・・篠原さん直筆のメッセージが。
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パカッ! 新聞紙で包まれて手作り感たっぷりです。
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美しくも楕円形の茶褐色。色が濃いですね。
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ビューリホー! この形を崩すのかと思うと・・・。
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早くご飯にかけて! ハァハァ・・・!

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の卵に対する考えと大変近いところのある篠原養鶏場さん。

きっかけはHPですが、卵に対する篠原さんの世界観に、どんどん引き込まれていき、ついには購入までにいたった逸品です。

 

届いたパッケージを開けると、
まず目にと見込んでくる「地卵」の文字と、
篠原さん自筆のメッセージ。それらを丁寧に読んでから
やっと紙パックに丁寧に詰め込まれた卵に辿り着くのです!

何せ、憧れていた卵ですから、
その、パッケージのひとつひとつを見逃してはならないと、
全ての観察から始まるわけです。

ウワァ〜、地卵の紙の高級感〜萌え〜
紙パックって意外と丈夫〜萌え〜

卵を割ることなんて果たしてできるのだろうか??
こんなことではイカン!

 

勇気を出して、卵を割らないと!

 

卵を割る・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まず、殻を割った時の、黄身の鮮やかさ。

以前、スーパーの卵を買ったときに
蛍光のオレンジ色で目がおかしくなるような発色をしており、
これは自然色ではない、ということはやはり
自然食でないのではないだろうか、と疑ったことがある。

同じ鮮やかなオレンジ色にしても、
篠原さんの卵は、色んな色が混ざって出来たオレンジ色
だと、見た目にわかります。

 

次に味見を・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
当然、生で味わうには、一番シンプルであり、
旨いのは「卵かけご飯」!これしかない!

 

数日前、最近流行りの「卵専用醤油」を手に入れ、
普通の玉子焼きに付けて食べたところ旨いと思ったのが
「寺岡家のたまごにかけるお醤油 」
http://www.veristores.com/teraokake/

これをかけて食べてみよう、と期待に胸を膨らませながら
アツアツのご飯の真中に卵用の窪みを作り、卵をパカッ!
タラッと醤油をかけ、(マツユウの食べ方はこんな感じ)
まずは黄身にそーーーーっと箸をいれる。



そうすると柔らかい球から濃厚な黄身がトロトロと流れ出し、
黄身が器につくのを避けるように急いでご飯といただく。

 

すんげー、甘い! 卵の黄身が凝縮した味!

 

自然味の力強さ、魚介系のほんのりとした旨みに加え、卵の甘味の強い味です。スーパーなどで購入した卵の味に比べ、「味」がわかる卵です。醤油の出汁の旨みよりも、卵の旨みの方が強い。

 


あれ?もしかしたら、普通の醤油のが旨いかも・・・

旨みと甘味がはっきりと力強いので、専用醤油がなんだか弱い。

 

好みの問題かもしれませんが、私は普通の醤油の味のほうがこの卵には合うと思いました。

卵の品格、味、野性味どれをとっても完璧ですね。
王様の卵を食べている気分になりますもん。
(食べている方は、乞食のように無心でガッつく)


篠原氏が言うには、
「本当の作り方をするとうみたて卵は旨くない。
  毎日その日に産んだ卵を発送するからせめて
  数日は冷蔵庫でねかせていただきたいと思っている。」

 

今日は待ちきれずに直ぐ食べてしまいましたが、
数日後が楽しみです。

と、言っておきながら、
夜ご飯を食べ終えたにもかかわらず、
我慢が出来ず、今日2回目の「卵かけご飯」・・・

 

だって、美味しいんだもん!

(2006.6.19)

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